過剰接客って言葉があるらしい

個人のつぶやき

日本の過剰接客がクレーム客を増産してるって記事を最近読みましたが、以前に客商売経験がある私には納得や共感出来る物がありました。

 

それは私を含め、日本人全体が多少なりは当たり前に思い、その中からモンスターが生まれると推察しています。

 

例えばコンビニやファーストフード店でも、何気に笑顔を求めてたりとか。

 

そりゃ

人とのコミュニケーションを図る上では、ムスっとしてるよりも少しでも笑顔で愛想よく振舞う方が円滑に進むし、買う側も気持ちよく買い物ができるでしょう。

 

でもね

相手の給料を考えたら、それは厚かましい要望にも思えるのです。

 

そして、お金をケチって格安ホテルに泊まり、高級ホテル並みの接客を求めるような身の程をわきまえない考え方にも思えます。

昔、某ハンバーガー屋さんで、スマイル0円なんて大々的に広報してましたけど

 

あれ、、、店員さんの負担分を価格に上乗せしてたのかな?

 

もしくはスマイル100円とかにして、注文制にするべきだったと、個人的には考えてます。

 

消費者は過剰に求め

企業はその期待に応えるべく労働者に負担だけを強いる

今の接客業なんて、バカくさくてやってられないです。

 

だから人手不足です、、、 賃金の問題もあると思いますけど。

 

でも

そんな仕事でも、人と話すのが好きでやる人も居るわけですよ。

 

ただ残念な事にそんな方も、時々に訪れる過剰接客が産んだ、モンスターに心をやられて辞めていきます。

 

これ慣れたら意外に楽にはなりますけどね。

 

ただ文句を言いたい人に当たったら、怒鳴られながら「今日何を食べようかな」

って考えれるようになったので(笑)

 

怒鳴って荒げる人って、言葉になってない言語で話すので真面目に聞くだけムダ

モンスタークレーマーには最後は何かしらの見返りを求めるタイプもいて、一概には言えないけど

やっぱりプラスでメニューに無い何かを求める人もいます。

 

多くは金銭かなぁ

相手(何も買ってない)からお金の要求が出るまで1時間くらい、具体性のない要領を得ない文句を聞いたのも良い思い出

 

ユーチューブの動画に時々入るCMに文句的なコメントもお見かけしますが、それはお金を払って視聴をしてるなら分かります。

 

サービス=無料って考え方が根強いのかな?

 

無料のサービスに文句を言うなら利用しなきゃいいだけ

※↑コレは私見であって意見は自由とも思ってます

 

と言っても消費者全員がそうだとは思いません。

 

自分の感覚だと50人に一人くらいが、相手をするのにしんどくて、数百人に一人くらいが、二度と来ないで下さいねって感じでした。

 

そして!

ただただ文句を言いたい人

 

それこそ20代の頃が最も多く受けて、30代そして30代の中盤頃には言われなくなってましたけど、改めて鑑みると本当に人を見てクレームをつけるタイプは多いかも?

 

因みに、クレームは宝の山ってフレーズも聞きますが、大部分は「店舗の運営に邪魔なだけ」ってのが私の考えです。

 

だって日本人の多くはサイレントクレーマーだから。

 

もう行かないって方のほうが大半では?

 

クレームは宝

 

理想は分かりますが、現実は基地外じみた発言や行動をするモンスターが大半を占め

 

「お客様は神様です」と同じくらいに独り歩きをして、過剰接客を求められる要因となる様な、罪深い言葉だと考えています。

 

今回は以前に接客業に携わった店員の立場から個人的な意見を記しましたが

管理職だった立場から言うと、、、、お金を使ってくれるなら幾らでも文句は聞きますよって 話です、、、使ってくれるなら、、、ね。

 

最後に

わたしが体験した印象に残るモンスター客トップ3を発表します。

 

第3位

開店時間の30分前に裏口から入って来たお客様。

 

入り口に開店時間はデカデカと表示してあるんですが、それが見えないのかは分かりませんが

 

「客が来てるんだからさっさと入れろ!」

 

是非

同じ事を銀行でもやって言ってもらいたい

 

第2位

扱ってる商品は身バレ防止の為に、細かく申し上げれませんが

多少は丈夫でも衝撃には弱い商品ですし

見たら分かりますし

分からなかったら人としてヤバいくらいに身近な商品。

 

逆に衝撃に弱い事を説明したら普通の人はキレる

馬鹿にしてるのか!と

 

そんな商品をご購入された

とある方が仰られた一言

 

「お宅では落としたら壊れるものを売ってるの?」

 

貴方にはこれがGショックにでも見えるんですか?

素直に落として壊しちゃったから交換して欲しいって言えば良いのに、、、出来る訳はないけど

 

第1位

接客業をしていると売ったら不味い

関わったら不味いって感じる方も来店します。

 

とある商品に目を付けられてご購入を要望されますが、危険な匂いが止まらない方

 

商品の特性上

キャンセル返品は出来ないから、その胸を伝えて

一度ゆっくりと時間をかけて考えた方が良いと

やんわりと伝えます。

 

分かってもらえたのか?

お帰りになられました。

 

それから数時間後に店にお電話があり「やっぱり買う」と。

 

ここでキャンセル返品出来ない事を再々度伝えて予約を受けます。

 

そして後日に来店され、また再々再度キャンセル返品が出来ないと伝えてます。

 

合計3回伝えてますが、購入された翌日に電話が

、、、、返品したいと(笑)

 

出来ない事を伝えるとご立腹に!

それから激怒をしながら来店をされて大声で一言

 

「クーーリングウゥゥオッフ!

 

クーリングオフ、、、、ちゃんと制度を把握してから使いましょうね。

 

この方は制度を無料レンタルとして悪用しようとしたみたいでしたが、実は勘違いを普通にしてる人も割といました。

 

商品説明をする時にクーリングオフ制度も説明してた時期も有りましたから。

 

過剰接客は消費者側が勝手に

 

「やってくれるだろう」

「対応してくれるだろう」

 

と自身の都合が良いように、その店のメニューに無いサービスを求める要因にもなってるかもしれません。

 

サービスが悪い

こう思ったら

 

そもそも

そのサービスをお店側が提供してるのか?

 

仮に提供を受けれたとしても

その代価をプラスで払うつもりでいるのか?

 

今一度考えられても良いのでは?と思います。

 

だって客商売はボランティアでは無いのだから。

 

これはチャットサイトの女性たちにも言えます

彼女たちもボランティアでやってるのではありません

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